代表挨拶

代表挨拶-TOP MESSAGE
より多くのクリエイターに、生きる場所を与える。

私の目標は、より多くのクリエイターに生きる場所を与える事です。

世の中には、色んな人がいると思います。
実家が裕福な人がいれば、貧しい人もいます。
運動神経抜群の人もいれば、運動が苦手な人もいます(かく言う私も運動音痴ですが)。
テストで簡単に高得点を出せる人もいれば、どれだけ頑張っても高得点を出せない人もいます。

資本主義の社会である以上、色々な指標で推し量られる事があると思います。
それは実力であったり、知名度であったり、色んな要素があると思います。

そうすると、市場によって求められるものと、求められないものが出てきます。

需要が無く、生きる場所が与えられない人達がいます。
求められてないが故に、活動する場所が無い人達がいます。
私は、色々な事情で恵まれないクリエイターを沢山見てきました。
私自身もクリエイターであり、辛い境遇も経験したので、「どうにか変えられないか?」と考えました。

“実務経験が無いから就職が出来ない。”
“満足のいくお金が貰えない。”
“無名だから仕事を断られた。”

こういった悩みを抱えるクリエイターは沢山います。

クリエイターの需要は一部の有名な方だけに集まりやすいと思っています。
勿論、それは事業を進める上で成功確率を上げる事なので良いと思います。

需要があるからこそ、供給する人が求められます。
では、需要を増やせば更に多くのクリエイターに生きる場所を与える事が出来ます。
需要が足りないからこそ、クリエイター達の居場所が無いのです。

私はずっと昔から、クリエイター達の需要をどうすれば増やせるか?を考えてきました。
どんなきっかけでもいいです。
クリエイターが生きる場所を増やす事が出来るのであれば、弊社はどんどん挑戦していきます。

Xenoの名前の由来ですが、私が好きなゲームのタイトルから少し借りました。
Xenoという言葉は、「異物」とか「外から」という意味があります。
既存の市場に無いものを、その市場に持ってくるという意味でつけました。

また、Xという文字は”異なる存在同士を交差させる”という意味合いを持っております。
既存の常識を破壊し、創造するという意味合いがあります。

なので、弊社は新しい技術を使い、新しい市場を創造する事に挑戦をします。
既存の市場には無い知識をその市場に持ち込み、市場成長の加速に尽力します。
それは時に、転ぶ事もありますが、それでも何度でも立ち上がります。
ズッコケたら盛大に笑ってください(笑)

市場を作る事が、より多くのクリエイターを救う事になると信じております。
より多くのクリエイターに生きる場所が増えますように。

株式会社Xeno 代表取締役社長 三木佑介